【報告】過去の冬期セミナー

2021年度  冬の例会 in  神戸→ZOOM 【報告】

 

日時:2022220日(日)1330分~1630

 

 

会場:ZOOMによるオンライン

 

テーマ:オルフの理念を活かして、音で楽しく”音楽“を!

 

 

講話:「オルフの理念と音を使った活動」 

       名須川知子(桃山学院教育大学)

 

 

 内面から生み出されるというオルフの理念について再考し、音と動きと描画の関わりを、子どもの遊びとあわせて、「音楽に近づくのではなく、音楽がやってくるのを待つ」ということに基づき、今回のワークショップも楽しみましょう、と呼びかけました。

 

 

 

♪ワークショップ

 

   「わらべうた遊びから音楽づくりへ」 

    西沢久(神戸園小学校)

 

 「わらべうたのモチーフを基にした音楽づくり」の実践について、≪いろはにこんぺいとう≫では、お題を設定したリレー言葉遊びをブレイクアウトセッションで実施しました。≪なべなべそこぬけ≫では、音遊びの条件設定やワークシートの工夫を小学校での映像とともに紹介し、音遊びを楽しむための指導上のポイントを伝えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

  「音楽紙芝居~絵本と音づくり」 

  田中万紀(明石養護学校小学部)  

 

特別支援学校での、スプーン楽器、バケツ楽器等や紙芝居や音楽自動販売機の実践を紹介してもらいました。また、短いストーリーの絵本に合わせて、いろいろな音や身体の動きを使いブレイクアウトセッションで5グループに分かれて作品をつくり、発表しました。たくさんの傑作を画面をとおして見ることができました。

 

 

 

 

ディスカッション

 

  今回のワークショップを受けて、講話でお話したオルフの音と言葉と動きの一体化のよさ、即興性の価値をしっかりと子どもに伝えていくこと、子どもから生み出される、そして子どもが与えてくれる音楽の力といった、オルフならではの理念を活かした実践の意味について、熱く語り合いました。

 

 

 急遽オンライン開催になりましたが、16名の参加者と私たち4名が加わり、ワークショップやディスカッションをとおして、「オルフ」でのつながりを感じる充実した時間でした。

 

 

 

実行委員:、名須川知子、西沢久実、田中万紀、渕田陽子

 

 

 

 

開催日時:220日(日)オンライン(ZOOM)にて    

1330分~1630

 

 

 

テーマ:オルフの理念を活かして、音で楽しく”音楽“を!

 

 

 

参加費:会員1,000円  一般の方2,000円  

学生(一般の学生・大学院生を含む)無料

 

 

 

参加申し込み       ご登録締め切り 213日(日)まで

 

   申込・問合先:事務担当 杉本博美

                                              is28-sugihty@jcom.zaq.ne.jp

 

  

 

お申込み

 

 参加費は下記口座までお振込みください。

お振込み期日 2 15 ()まで

 

 

 

★ゆうちょ銀行からお振込みの場合         

 

銀行名:ゆうちょ銀行 光が丘店

 

 口座番号:00100-3-566800

 

口座名称:日本オルフ音楽教育研究会

 

 

 

★他銀行からお振込みの場合

 

   銀行名:ゆうちょ銀行

 

店名:〇ー九(ゼロイチキュウ)店

 

預金種目:当座

 

口座番号:0566800

 

 

 

セミナー前日(2 19 日)までに ZOOM の招待メールを送付いたします。 あらかじめ ZOOM アプリをインストールしておくとスムーズです。 また、すでにインストールしている場合でも最新のバージョンにアップデートをしておくことをおすすめします。

 

 

 

 会員の方には、後日、会報「音と動きの研究」で活動の内容をご報告致します。

 

 当セミナーの録音・録画は固くお断りいたします。

 

 本日のセミナーは、次の流れで開催いたします。ご都合に合わせて自由にご参加ください。

 

 

出入りは自由です。

ただし、各講座時間内での出入りは、できるだけお控えください。

 

オルフの理念を活かして 音で楽しく音楽を!

 

 

  プログラム > 

※時間設定は変更することがあります

 

 

13:20~

ZOOM入室開始

 

 

 

13:30~14:00

 

名須川知子(桃山学院教育大学)

講和:「オルフの理念と音をつかった活動」

 

  音楽活動の基底にオルフの理念を意識することで、子どもたちから生み出される力を改めて

 

感じることができるのでは、という観点からオルフの考え方について再考します。

 

 

 

 14:00~14:45

 

西沢久(神戸園小学校)

ワークショップ「わらべうた遊びから音楽づくりへ」

 

  「わらべうたのモチーフを基にした音楽づくり」の実践を紹介します。実際にオンラインで音遊びを楽しみながら、指導上のポイントなどをディスカッションできればと思います。

 

 

15:00~15:45

 

田中万紀(明石養護学校小学部)

ワークショップ「音楽紙芝居~絵本と音づくり」

 

  特別支援学校での、絵本に音をつけて、音楽の楽しさと力を感じられる楽器作りを実践します。できれば次のものを準備してください。①家にあるバケツ、②スプーンをペアで、③コルクの栓か水やりホース1cmくらい、④ガムテープ、⑤菜箸一膳、また、短いストーリーの絵本、すぐに吹いたり鳴らせる楽器も、可能であれば事前準備をお願いします。

 

 

15:50~16:30

 

 

 ディスカッション

 

 

 

  今回のワークショップの実施を受けて、オルフの理念を活かして実践することの意味について、フロアーの方々とも話し合っていけたらと思います。

 

 

 

日本オルフ音楽教育研究会HP 

https://www.orff-schulwerk-japan.com